歯科技工に関する質問「セラミックの差し歯を...」答え「「一度差し歯にした歯...」| 詳細ページ

設備紹介

HOME > 歯科技工に関するQ&A > 歯科技工に関する質問「セラミックの差し歯を...」

質問内容「セラミックの差し歯を再治療出来るでしょうか?8年くらい前に、...」

質問

セラミックの差し歯を再治療出来るでしょうか?8年くらい前に、前歯二本をセラミック(だったと思うのですが)を被せる差し歯にしました。しかし、その差し歯が分厚くてとても違和感があり、唇が閉じにくい状態です。気を抜くとうっすら口が開いてしまってとてもみっともないです。治療を受けた際に、「歯が分厚くて違和感がある」とは訴えたのですが、「厚く作らないと強度がなくて、かけてしまう可能性がありますから、しょうがないです」とのことでした。それから、差し歯が歯茎と合わないらしく、歯と歯茎の間に隙間が見えます。口が出っ張っているような感じがどうしても気になって、治療をし直したいのですが、「一度差し歯にした歯をまた被せ直すということが出来るのか?」「材質を変えれば(もしくはまたセラミックを使った場合でも)、普通の歯のように自然な厚さの差し歯が作れるのか?」「歯と歯茎の隙間がないように、きちんと作ってもらうにはどうしたらいいのか?(それは歯医者さんや歯科技工士の技術によって変わるものなのか?)」を詳しい方にお聞きしたいのです。さらに、差し歯にした後の歯茎の黒ずみも気になるのですが、これを防ぐ方法、黒ずみを消す方法があればぜひお伺いしたいです。よろしくお願いいたします。

投稿日時:2012/02/26 01:12:49

質問

「一度差し歯にした歯をまた被せ直すということが出来るのか?」 →できます。セラミックなら保険外治療ですので自由診療です。つまり患者さん次第です。その歯の状態と歯科医によっては、患者さんからの主訴があれば保険内で保険内の素材で作る場合もあります。「材質を変えれば普通の歯のように自然な厚さの差し歯が作れるのか?」 →セラミックは固く弾性がないので「ガツッ」と当たれば割れることもあり、確かにある一定の厚みは必要ですが、もともと審美性を高めるための保険外の素材ですので、質問者様の様な審美性を損ない、違和感を持つような形態は変です。噛み合わせの歯にもよりますのでもともとの歯の出具合の所までは引っ込めることができます。余程その歯とかみ合う歯が出ていますか??「歯と歯茎の隙間がないように、きちんと作ってもらうにはどうしたらいいのか?」 →8年前その歯を入れた当初から歯と歯茎に隙間がありましたか?なかったなら8年間で歯周病等による歯茎下がりで出来た隙間です。被せものをした歯は、歯茎との境に段差ができ汚れがたまりやすく歯周病が進行しやすいので、歯ブラシ一本だけではなく歯間ブラシ・フロス等を使った丁寧なブラッシングが特に必要です。あったなら、残念ながら不適合のほ綴物であった可能性もあります。良いほ綴物は、歯科医師の良い形成・衛生士の良い印象・技工士の腕、この3つがそろって、出来上がります。歯科医院を変えることを考えてみてもいいのでは?後は、歯茎の状態が悪く腫れているなどするとぴったり合うものは出来にくいです。作る前に歯茎の状態を整えることが必要です。歯茎の黒ずみは、差し歯に金属を使っているからです。防ぐには金属を使わないことです。土台も被せる歯も。この場合土台も保険外の素材になります。黒ずみは歯科医院でレーザー等で消せますよ。

その他の質問はこちら

Web Services by Yahoo! JAPAN

サイトトップページへ

↑Page Top

MAKER LINE UP

Copyright © オールセラミック・東京都の審美歯科技工所・東和技研 All Rights Reserved.